献血にお越しいただく前に

献血にお越しいただく前に、まずお読み下さい。

以下のような場合は、献血をご遠慮いただいておりますのであらかじめご了承下さい。

  • 採血部位に皮膚疾患がある場合(特に出血を伴うアトピー性皮膚炎)
  • 皮膚に創傷・熱傷・おでき等の化膿症病変が認められる場合
    (ペットなどの動物に引っかかれた場合を含む)
    ※ペット等の動物に噛まれた場合は、傷が治癒してから、3ヵ月間は採血しない。
  • 医療従事者等による、使用後の注射針を誤って自分に刺した場合
    ※感染の可能性があるため、検査で異常が認められなくても6ヶ月間は採血しない。
  • 6ヶ月以内に開胸、開腹、開頭を要するような大手術を受けた、又は、開放骨折した場合
  • 口内炎・ヘルペスができている場合
  • 薬の服用について
    ビタミン剤、一般的な胃腸薬及びサプリメント類は、献血に支障はありませんが、それ 以外は病気の種類や薬の種類によって、献血をご遠慮いただくことがありますので事前に 血液センターまでお問い合わせ下さい。
  • 採血前検査の結果(採血基準に満たない方)、又は、血管が細く内出血を起こす可能性 があると思われる場合にもご遠慮いただくことがあります。
  • 固定施設では採血前検査で採血した血液を遠心分離し、「乳び血しょう」の判定をしています。 「乳び血しょう」の場合は、高濃度の脂質が含まれているため白濁し、輸血用として使用できないことがあります。色調の程度により当日の献血を延期していただく場合があります。

尚、より詳細な情報は、献血基準献血をご遠慮いただく場合(日本赤十字社ホームページ)をご覧ください。

その他、疑問の点がありましたら広島県赤十字血液センターにお問い合わせ下さい。
TEL (代表)082-241-1246

よろしくっち