広島県赤十字血液センター 看護師採用サイト

Japanese Red Cross Society
看護師採用情報

ごあいさつ

血液センター看護師と聞いてどのようなイメージをお持ちになりますか?

ほとんどの方が、「輸血用血液を単純に採血しているだけ・・・」と思われているのではないかと想像しています。確かに、外から見るとそのように思われがちですが、献血者の皆様から頂いた大切な血液を無駄にしないよう、日々様々な努力を続けています。
採血課の理念のひとつに、「一人の献血者様、一本の血液を大切にする。」という言葉があります。この言葉に私達の業務の全てが集約されています。私達の業務は、輸血を必要とされる患者さんと献血にご協力くださる献血者の皆様の存在があって初めて成り立つものです。それゆえに、献血者の皆様の安全と採血した血液の品質の確保が常に求められています。これらを満たすため、知識に裏付けされた高い採血技術と観察力及び接遇力を身につけ、作業手順を遵守する必要があります。
これから、少子高齢化社会を向かえ、献血者の確保が困難な時代を迎えようとしています。このような中、先に述べた理念の言葉がますます重みを持つことになります。ここ数年、人材育成と働きやすい職場風土の醸成に力を入れています。

献血者と患者さんの笑顔を糧に血液センター看護師として生きがいを見つけてみませんか?

採血課長 木下ひとみ

看護師の仕事内容

広く国民の健康に関わることができる仕事です

血液センター看護師の仕事は、主に輸血用血液製剤のもととなる血液を献血者の皆様から採血することです。病院看護師との大きな違いは、対象が健康な方であるという点です。これまでの、教科書あるいは経験をとおしての学びを、採血技術、ドナーケアー、保健指導等、対極の視点で活かすことができます。採血に特化した業務内容ですが、輸血を受けられる患者さんとは間接的に、献血者の皆様とは直接的に、広く国民の健康に関わることができ誇りの持てる仕事です。

仕事中の様子
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