広島県赤十字血液センター 看護師採用サイト

Japanese Red Cross Society

先輩ナースの声

平成27年の春から広島県赤十字血液センターで勤務しています。もともと献血に興味があり、私自身も献血者として献血ルームに行っていました。職員の方は皆さん親切で、アットホームな雰囲気に私も働いてみたいと思ったのが就職したきっかけです。
以前は病院で勤務していましたので、献血の針が今までの針よりも太く、初めて穿刺する時はとても緊張しました。病院とは業務内容が違い、詳細な手順があるため最初は覚えるのが大変でした。しかし、プリセプター制度が充実しており、マンツーマンでサポートして頂けるのでとても働きやすい環境です。病院では輸血用血液を使用する側でしたが、輸血用血液がどのような工程で病院へ届けられているのか知りませんでした。血液センターで働き、献血者が自主的に来られたり、職員の呼びかけに応えて協力していただいたりと、善意の気持ちがたくさん詰まっていることを知りました。看護師は手順を遵守し、確かな手技で採血が行えるよう日々努力しています。 私も職員の一人として技術を磨き、一人ひとりの献血者の善意を患者さんのもとへ届けられるように日々精進していこうと思います。
育児休業制度を利用し、子供が1歳5ヶ月の時に仕事復帰しました。
育児短時間勤務を利用して、7歳と3歳の子供を育てながら働いています。
自分にあった勤務日数、勤務時間を選ぶことができ、2人の子供との時間もしっかり取れるので、仕事と育児とを両立させることができています。
スタッフの方の中には育児の先輩もいるので、理解もあり働きやすいです。また、育児休業を終えて仕事復帰しても、教育体制が整っているので、安心して働くことができます。
現在は献血ルーム「ピース」に勤務しています。
献血者の優しい気持ちにふれ、輸血を待っている人のためにと献血していただいた貴重な血液を患者さんに届けるため、1本の血液を大切にしながら仕事をしています。
血液センターには、現在3人の学会認定・自己血輸血看護師が在籍しています。
血液センターで培った知識や技術と自己血輸血における知識や情報をもとに、医療機関からの自己血採血に関する質問などの問い合わせに対応しています。
研修依頼に対しては、各医療機関の現状に沿った研修内容を計画し、講演や腕モデルを使用した採血手順などの実地指導を行っています。
また、自己血採血導入に関する相談に対しては、献血ルームでの採血を見学しながら、手順や注意事項、必要物品などの説明を行いました。
県内に関わらず、自己血採血を実施している医療機関の自己血輸血の安全性と管理体制が確立できるよう、少しでも力になればと取り組んでいます。
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